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千葉県 山田美代子さま(介護士)

インターネットでウォーターサーバーの比較サイト等見ていると、いろいろ書いてありますが、とにかく多種多様で迷ってしまいます。

電気代や苦情対応、口コミなどいろいろ見ているのですが、結局どれがいいのかわかりません。

家族構成やライフスタイルに合わせて選びましょう

初めてウォーターサーバーを選ぶ方には、ウォーターサーバーと言ってもいろいろありすぎて、どこがどう違うのかよくわからないという方が多いですね。

ウォーターサーバーは、例えば、サーバー本体であればスイッチ一つで熱いお湯と冷たい水が用意できるという基本機能は各社一緒です。
違ってくるのは電気代や、温度調節機能、サーバーのデザインなどです。

電気代について気になる方は、夜間や長時間使用しない時に自動で消費電力をセーブする省エネモード搭載モデルを選ぶといいでしょう。

省エネモードのついていないサーバーでも、電気代は1か月に1,000円以下のものがほとんどです。

消費電力を抑えることにこだわったモデルでは、1か月の電気代が300円程度というものもあります。

サーバーの温度調節機能はサントリー天然水など、一部のモデルに限られますが、意外に便利です。

サントリー天然水の場合、4段階の温度調節機能がありますが、夏は4℃から9℃の通常モードの冷水、冬の寒い時期なら10℃から14℃の弱冷モードが選べます。

温水も90℃前後の通常モードに赤ちゃんのミルクづくりに便利な70℃前後の弱温モードが選べます。

サーバー本体は大きさもあってお部屋に設置するとかなり目立つものでもありますので、デザインもしっかり確認したいところです。

おしゃれなデザインで人気のウォーターサーバーはフレシャスです。

フレシャスの最新ウォーターサーバーの「フレシャスdewo」は従来のウォーターサーバーのイメージを一新するラウンドシェイプのスタイリングにシックなカラーリングで、インテリアとしても楽しめるウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーを選ぶ際に必ず確認したいのはお水の種類です。

ウォーターサーバーを契約するのは初めてという方は、ウォーターサーバーの水は天然水だと思っている方がほとんどですが、実はウォーターサーバーの水は天然水とは限りません。

水道水などをろ過したRO水というものがあります。

RO水はお値段が安いのが魅力ですが、天然ミネラルはほとんど除去されてしまっていますので、美容と健康を考えてミネラル補給も意識する方は天然水がおすすめです。

とにかくおいしい水が飲みたいという方は、加熱殺菌していない天然水がおすすめです。

非加熱天然水は天然水に自然に溶け込んだ酸素や炭酸ガスが加熱殺菌によって失われていません。

そのため、天然水本来のほんのりとした甘みやキレの良いのど越しが楽しめます。

このように、一見するとどこがどう違うのかわからないウォーターサーバーも、細かにみていくと様々な違いがあります。

いろいろな切り口からウォーターサーバーを比較してじっくりと健闘してみてください。